共同募金 Q&A

共同募金は、民間の社会福祉の資金として使われます。広域的には、社会福祉施設や県域で活動している団体などに配分されます。

また、市町村においては、社会福祉社協議会や小地域のさまざまな福祉活動団体などに配分されます。

すべての人が、安心して、充実した生活をおくるためには、みんなで助け合う必要があります。共同募金は、わたしたちのまちの福祉のために使われます。また、民間ですから、臨機応変に活用することができ、さまざまな必要性に対応することができる募金として、みなさんにご協力をお願いしています。

 

共同募金は、集まったお金を特定の施設や団体に単純に配分しているのではありません。
県共同募金会が、民間の社会福祉団体、施設等の申請を受付け、わたしたちのまちの福祉を充実させるためには、この位の金額が必要という計画をたてるのです。その計画の額を目標額(目安額)としています。

しかし、これは、共同募金会が立てた計画であり、みなさんに対しては強制ではありません。

共同募金は、募金という性格上、決して強制ではありません。共同募金会愛川町支会では、町内会・自治会単位での募金、街頭募金、企業へのダイレクトメールによる募金など様々な形で募金の依頼をさせいただいておりますが、募金は、あくまで寄付者の自由意志で行われるものなので、共同募金の趣旨をご理解いだき、皆さまのご意志で募金をお願いします。

是非とも、皆さま方のご協力をお願いいたします。