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社会福祉協議会の事業紹介

高齢・障害

高齢者ミニデイサービス事業(愛川町委託事業)

在宅の虚弱な高齢者に対し、生活の助長、孤立感の解消及び心身機能の維持・向上を図り、家族の身体的・精神的な負担軽減を目的に実施しています。

実施日

水曜日 会場 半原老人センター
金曜日 会場 高峰老人センター

利用料

1回のご利用料金 300円
昼食代 500円
おやつ代 100円
消耗品代 1,000円(1ヶ月)

サービス

送迎サービス
健康チェック
レクリェーションなどを行い1日を過ごします。

実施時間

10時〜15

 

高齢・障害

ひとり暮らし高齢者等給食サービス事業(愛川町委託事業)

ひとり暮らし高齢者等を対象に、健康管理、孤独感の解消、安否確認などを目的に、配食方式による訪問給食サービスを実施しています。

給食の調理は、志田山ホーム、ミノワホーム、せせらぎ、愛和の里が担当しています。
給食のお届けは、配食協力員が午後4時から5時ごろまでに皆様のお宅に直接お届けしています。

実施日

毎週 月曜日 水曜日 金曜日(週3回 夕食を配食)

利用料

1食 400円

 

高齢・障害

福祉機材貸与事業

介助に必要な車いす、特殊ベッド等の福祉機材を貸与し、本人や介護者の日常生活の利便を図ります。

対象者

介護認定を受けていない虚弱な高齢者や傷病者で必要と認められる方

利用料

無料

貸与物品

ギャジベッド  車椅子  エアーマット

 

高齢・障害

理髪サービス事業

衛生上理髪の必要があるねたきりの高齢者等に対し、身辺衛生の確保を行い、快適な日常生活の援助を図ります。

実施日

6月 9月 12月 3月 (年4回実施)

利用料

一人1回 2,000円

対象者

寝たきりのために理容店に行くことができない方や歩行困難なために散髪の機会がない方

 

高齢・障害

重度心身障害児・者等移送サービス事業 (愛川町委託事業)
福祉有償運送事業“愛川お助け便”(社協自主事業)

移送サービス事業
積極的な社会参加を促進するため、通院・機能回復訓練・行事等への参加のための移送援助を行います。使用する車両は、リフト付車両です。(この事業は、関東運輸局神奈川運輸支局 福祉有償運送の許可を得ています。)

 車椅子のまま乗車ストレッチャーで寝たまま乗車

愛川お助け便
愛川お助け便は、虚弱な高齢者等を対象とした福祉有償運送事業です。また、送迎サービスを提供する運転手は、運転協力会員として登録している住民の皆さんです。使用する車両は、セダン型の普通車です。(この事業は、関東運輸局神奈川運輸支局 福祉有償運送の許可を得ています。)

実施日

土曜日、日曜日、祝祭日及び年末年始を除く日の8:30〜17:00
利用する前日までに申込が必要

利用料

走行距離2qまで 300円 以後、1q増すごとに50円を加算した額
待機料 30分以内無料 1時間まで300円
以後30分毎に150円を加算
病院等への迎えは、迎車料金がかかります。

年会費

1,000円

対象者

移送サービス
公共交通機関の利用が困難で、車椅子又は、ストレッチャーでなければ移動が困難な方
お助け便
公共交通機関の利用が困難な虚弱な高齢者の方など

(なお、上記に加え対象者の詳細が定めてありますので電話でご確認ください。)

サービス

車椅子やストレッチャー(寝た状態)のまま乗車できるハンディーキャブ車で病院の通院、施設の入退所等の送迎を行います。

 

障害

肢体不自由児日常介助物品支給事業

介護者の経済的負担の軽減や新製品の介助物品を紹介するため、紙おむつ等の介助物品を支給しています。

実施日

年2回

対象者

18歳未満の肢体不自由児

内容

1回の申請で10,000円を限度

ご利用者の希望により紙おむつ、オムツカバー、パジャマ、消臭剤などの購入費用を支給します。

 

障害

成年学級事業

養護学校などを卒業して働いている人、施設で訓練をしている人、就労の場が見つからないまま在宅生活をしている人が、より良い社会生活を過ごすことができるようにレクリエーション、スポーツ、料理教室などを開催しています。

実施日

年10回程度

対象者

若年の心身障害者

内容

登録していただいている対象者のみなさんに直接ご連絡します。レクリエーション、ボウリング大会などを実施

利用負担金

内容により実費をご負担していただきます。

 

障害

視覚障害者等録音物貸出事業

視覚障害者の方々の情報収集手段として、ボランティアグループが主体となって作成した町広報紙等の録音物や、点訳図書を貸し出しています。

対象者

視覚障害者の方で希望する方

利用料

無料

内容

録音ボランティアグループが作成する「声の広報」をご自宅に郵送しています。

 

高齢・障害

法人後見事業

判断能力の不十分な高齢者、知的障害者、精神障害者等の権利擁護を図るため、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理等、身上監護を中心とした支援を旨とした法人後見業務を実施します。

業 務

成年後見人、保佐人、補助人

対象者

後見業務の対象者は、町内に在住し、紛争性がなく、他に適切な法定後見人の候補者がいないと判断され、本協議会法人後見審査会で後見業務が適当と認められた次のいずれかに該当する方
○町長による審判の申し立てを行う方で適切な法定後見人が得られない方
○生活保護世帯に準じている方
○生活保護を受給している方
○その他、本協議会会長が必要と認めた方

 

高齢・障害

あいかわ福祉サービス協会

あいかわ福祉サービス協会では、会員方式による低額有料のホームヘルプ(家事援助・身体介護)サービスの提供を行います。

このサービスは、地域に住む会員どうしの助け合いにより、高齢者や障害の人たちに生活自立への援助を行い、地域で安心して暮らせるように支援するものです。

対象者

身体障害者世帯、高齢者世帯、母子父子世帯、傷病者、子育て支援など(利用会員)ご利用者は会員となっていただくことが必要です。

利用料

平日 9:0017:00 1時間 700円土・日曜日及び平日の上記以外の時間帯 1時間 850円利用会員 年額1,000円が必要です。

内容

ヘルパー3級以上の資格をもった協力会員(住民の方)を派遣し、家事援助、身体介護などを行います。

 

高齢・障害

日常生活自立支援事業

認知症高齢者や知的障害者、精神障害者などに対し、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理などの援助を行うことにより、在宅での自立した生活を送ることを支援するものです。

対象者

@ 認知症高齢者・知的障害者・精神障害者など判断能力が十分でない方

A 高齢者の方・障害のある方で福祉サービス利用や金融機関などの手続きが困難な方

利用料

福祉サービス利用支援援助サービス・日常的金銭管理サービス
月額 
A階層 無料 
B階層  2,500
C階層  5,000円 
D
階層 10,000
書類等預かりサービス  年額 6,000

サービス

専門員または生活支援員が次のサービスを行います。

【福祉サービス利用援助】福祉サービスに関する情報提供や手続きなどを行います。

【日常的金銭管理サービス】預貯金の出し入れや公共料金などの支払手続きなどを代行します。

【書類等預りサービス】 定期通帳や証書など大切な財産を金融機関の貸金庫に保管します。

 

障害

愛川町ありんこ作業所 (中津作業所 高峰作業所)

就労することが困難な障害者等を対象に障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業を実施します。当作業所では、就労の場の提供、作業訓練、社会生活適応訓練及び就労支援を行い、地域社会の一員として自立が図られるよう支援します。

 

 

作業所

愛川町ありんこ中津作業所と愛川町ありんこ高峰作業所があります。

対象者

町内にお住まいの障害者の方で、原則として訓練等給付費の支給決定を受けている方

内容

作業(軍手洗濯、鈴の組み立て等)を通じて指導・就労訓練を行っています。

 

児童

交通遺児援護事業

交通遺児世帯を激励するため、見舞金や激励金を支給します。

対象者
内容

@見舞金(交通遺児世帯発生時)
交通事故等による20歳未満の遺児及び20歳未満の遺児のいる世帯          支給額  150,000

A激励金  
遺児が小学校入学 支給額   70,000
遺児が中学校入学 支給額   70,000
遺児が中学校卒業 支給額   70,000
高校卒業就職進学 支給額   70,000

 

低所得

緊急援護資金貸付事業

世帯更生援護活動の一環として、一時的に生活に困窮している世帯で、緊急に援護が必要と認められる世帯に対し、担当民生委員の指導のもとに資金の貸付を行い、経済的自立と生活意欲の助長を図ります。

対象者

町内に6ヶ月以上居住し他から融資を受けることができない一時的に困窮している世帯

貸付金使途

生活上緊急に必要な費用など

貸付額 1世帯、原則30,000円まで(生活保護世帯など)償還1年以内

 

低所得・障害

生活福祉資金貸付事業

低所得世帯や障害者世帯等を対象に、生活の安定のために貸付を行う資金です。

対象者

低所得世帯 障害者の属する世帯

貸付内容

修学資金 生業資金 技能習得資金 離職者生活資金などの貸付があります。貸付金額は、毎年度変更されます。

その他

国、県の貸付制度の窓口として申請書の受理、審査及び償還指導等を実施しています。

 

その他

災害見舞金支給事業

住居が火災等により被害を受けた場合、見舞金などを支給します。

対象

火災等による被災世帯

見舞金

全焼、全壊、流失  20,000
死亡          20,000
半焼、半壊      10,000
重傷          10,000

教科書購入
補助

火災等の災害により教科書、補助教材が焼失した場合に教科書の購入を補助します。

対象 小学生 中学生

 

低所得

行路人等法外援護資金支給事業

行路人が目的地に向かう途中、何らかの事情で旅費がない場合、最寄の駅までの旅費を支給するものです。

 

低所得

被保護世帯入学就職祝品支給事業

生活保護世帯の児童・生徒が、入学就職する時に勉学等の奨励のため、祝品を支給するものです。

対象者

生活保護世帯の児童・生徒

支給品

勉学奨励をするため図書券を支給

・小学校入学時   図書券 3,000
・中学校入学時  図書券 4,000
・中学校卒業時  図書券 5,000

 

その他

年末慰問金支給事業

在宅のねたきり老人、重度障害者等の介護にあたる家庭に、激励のための援護活動として、激励金を支給するものです。

対象者

要援護世帯 重度身体障害者 重度知的障害者 精神障害者
一人暮らし高齢者(75歳以上)  寝たきり・認知症の高齢者
福祉団体等 (支給対象者は、毎年変更します。)

支給

毎年、年末たすけあい配分委員会を開催し、支給額を決定しています。

 

その他

福祉問題・福祉動向等の把握

福祉問題・福祉動向等の把握に向けての事業

福祉団体懇談会の開催

福祉サービス情報コーナーの設置

福祉総合相談の実施

その他

福祉の理解と活動の周知

福祉の理解と活動の周知に向けての事業

社協あいかわ、お知らせ版、ボランティア情報紙の発行

福祉の月の設定

福祉講演会の開催

地域福祉ふれあい事業の助成

福祉教育活動の助成

ふれあい広場の開催

出前講座、小・中学校「総合的学習」への協力

情報化推進事業(ホームページ開設による情報提供の推進)

 

その他

関係機関・団体・施設等との連携 に向けての活動

民生児童委員との連携

福祉施設との連携

生活協同組合、農業協同組合との連携

福祉サービス事業者との連携

ともしび運動推進協議会、共同募金会との連携

その他

活動の担い手の開拓・組織化

ボランティアのつどいの開催

あいかわボランティアセンターの運営

ボランティアコーディネーターの配置

ボランティアグループ活動への助成

ボランティア連絡協議会活動への助成

ボランティア講座の開催

その他

団体事務

次の団体の事務局を行っています。

手をつなぐ育成会

母子福祉会

ボランティア連絡協議会

ともしび運動推進協議会

共同募金会愛川町支会